生命保険見直しをする前に読むサイト | 元業界人が徹底解説

生命保険の見直しについて元生命保険営業マン包み隠さず解説します。保険を見直すタイミングやその際の注意点を各保険ごとに紹介しています。現在の保険を見直そうとお考えの方は参考にしてください。
MENU

生命保険の見直しの本当の意味

私たちFP(ファイナンシャルプランナー)が生命保険の見直しのご依頼を受けて最初に気づくのが、多くの方がこれでもかというくらいに、無駄で必要以上の大きな保障に入られているということです。

 

なぜこのような保障になっているのかと聞いても、「保険会社の人に勧められたから」とだけしか答えてくださいません。というか、内容がわかっていないから答えるにも答えられないのでしょう。

 

現在加入されている生命保険を、それぞれのご家庭や各人に適合する、いわばあるべき姿に修正することが、生命保険の見直しということになります。

 

「見直し」の節約効果

例えば、毎月30,000円の保険料の生命保険を見直して、不必要な保障が見つかったとします。それを省くことで保険料を5,000円安くできればどれくらいのお金が節約できるでしょうか?

 

35歳の男性で70歳まで支払う契約だったとして、5000円x12か月x35年=210万円の節約ができます。

 

もし、その保険の契約が10年ごとの更新型(殆どが10年単位で契約が自動的に更新され、その時の年齢で保険料金が上がっていくタイプ)でしたらもっと節約金額は大きくなります。

 

生命保険の見直しによって保険料金が安くなりお金が節約できれば、食費や被服代の節約とは違って、かなり長期間にわたって継続できます。

 

保険の見直しをすることで家計が劇的に改善できる可能性があるのです。

 

生命保険を見直すだけで家計は大きく改善できます

多くの方は、家庭の家計をより健全にしたいと思われていらっしゃるでしょうし、その為に努力はされていらっしゃると思います。現在、何の問題もない家計であっても今後どのような不測の事態が起きるか分かりません。

 

そういった意味においても家計の健全化はご家庭において切り離すことのできない重要課題ではないでしょうか?では、そのために何をすればいいのかということですが、私たちファイナンシャルプランナーはまず一言「生命保険を見直してください。」です。

 

なぜかと言いますと、ほとんどのご家庭は生命保険というものにすでに加入されています。死亡保障で言うと90%以上の人が何らかの生命保険に入っているのです。

 

では、その保障であるとか解約返戻金(保険を解約すれば返ってくるお金)等々の内容をご存知かと言えば、残念ながら殆どの人はそうではありません。知っておられるのは、せいぜい支払っている保険料くらいのものです。

生命保険の見直しを保険のプロが解説します

生命保険の見直しをした方が良い人としなくても良い人

生命保険を見直したほうがいい人

しかし、今ご加入の生命保険に少しでも不安や疑問がある方は是非とも生命保険の見直しをおすすめします。

 

まず、生命保険は一生に一度か二度あるかないかというくらい大きな買い物であるということをご理解ください。例えば一月30,000円の保険料を30年間支払えば1080万円にもなります。

 

同じく大きな買い物である家や自動車にはメンテナンスが必要となります。定期的に点検し、古くなった部品は交換または修理をしますが、生命保険も全く同じようなことが言えます。

 

部品は生命保険でいうところの保障も定期的に見直し、その上で必要ならば、新しい医療に応じた内容やその時のライフスタイルに合致したものに変えなければなりません。

 

こうして、生命保険はその価値を維持します。そのためにもメンテナンス、つまり生命保険の見直しというものが必要になってきます。

 

生命保険の見直しが必要のない人

まず、当然のことながら万が一の時にも十分なお金が準備してあるという方は、生命保険の見直しどころか生命保険さえも必要ではありません。

 

ここ5〜6年以内に生命保険会社や代理店等々のコンサルタントから、ご自身やご家族の必要保障額や、老後に用意しておく必要な金額をきっちりと算出した方はここしばらくは見直しの必要ないでしょう。

 

コンサルタントから受けられた説明に根拠があり、それが前提であれば生命保険の見直しは必要ありません。

生命保険は見直しで進化してます

では、病気やケガで入院した時のための医療保険で説明しましょう。テレビ等のマスコミでどなたもよく見聞きしていると思いますが、医療技術の進歩はすごいと思いませんか?

 

その中でも先進医療の技術たるや目を見張るものがあります。今まで治療が困難な病気でも、それを使えば治る確率はぐんと向上します。

 

しかし、その先進医療を受けるには大きなお金が必要となります。方法によっては200〜300万もの医療費がかかります。それも全て自費です。

 

古い保険ではまずこういった先進医療に対応していません。しかし、現在の保険ではほんの数百円の特約で付けることが可能です。

 

見直すことで、より大きな安心が得られる生命保険に進化させることができます。

 

見直しの時期は5〜6年に1回

以上の医療保障はほんの一例にすぎません。この他にも生命保険のいろいろな保障内容が、医療と同じように進歩しています。

 

生命保険は大体が5,6年に1回大きく変わることが多いです。介護や医療、死亡保障まで、様々な特約が増えたりします。この時期での見直しが効率的ではないでしょうか。こういった意味においても定期的に生命保険の見直しをしましょう。

生命保険の見直し

その他の保険見直し

生命保険会社の特徴

知っておきたい疑問点

保険のまめ知識

このページの先頭へ